TOMOKO MATAHARI MIURA

19x1年1月10日、東京生まれ。

茨城の田舎で9年育つ。栗の木やワラの上で読書したり昼寝するのが何よりも大好きな、「本と自然が私の全て」的な少女時代を過ごす。(え?学校の勉強?私の辞書にはそんなもの無かったなぁ。)

10歳で渡米。南部ジョージア州の人種差別の厳しい環境の中で思春期を過ごす。この頃一度死にかけ、臨死体験をし、諸々と思い出す。が、戻って来たらほとんど忘れた。笑)15年余りの渡米生活を通して、様々な価値観や文化と触れ、視野を広げる機会に恵まれると共に、日本文化の素晴らしさを再実感し、日本に生を受けたことへの誇りをより一層深める。(日本最高!日本大好き!)

幼少の折より「地球にヒトとして命を授かった意味」に思いを馳せ、「命」に深い関心を持ってきた。2004年に七田眞先生にご師事頂き、また、江本勝氏のロス講演の通訳を勤めたことをきっかけに、五感を超えた世界の最先端研究と密に接するようになる。

2009年暮れ、突然帰国を決意。2010年に本帰国。現在、伊勢と関東を拠点に日本文化を満喫中。

伊勢ではこんな活動に良く顔を出しています:
恩送り三重の会」「森守クラブ」「降りてゆく生き方ご縁会」「311命〇ありがとうフェスタ@伊勢」「にんげんクラブ伊勢支部


赤裸々なあゆみ

2013〜2016

白鳥哲監督長編映画「蘇生」 プロデューサー兼海外担当窓口として従事。白鳥組制作プロデューサーとして地球蘇生プロジェクト短編映画集、次回作長編映画「リーディング」の製作に取り組んでいる。
恩送り三重の会を立ち上げ、伊勢國周辺を拠点にチャリティイベントを主催
・有り難いご縁でぼちぼち講話(幸和)活動なども。命題「今あることに感謝〜肉体こそ我が宇宙〜」

2012
白鳥哲監督の新作ドキュメンタリー映画「祈り〜サムシンググレイトとの対話〜」の海外映画祭や海外上映会などのコーディネーターを務める。
・地元幼稚園に英語を教えに(遊びに)行ったり、龍笛、巫女舞、和裁、茶道など、日本の文化文芸の習い事に精を出す。

2010-2011
日本に帰国。主な出来事。
・三重県の水源の森を守るため、NPO法人 奥山保全トラストに賛同し、地元の方々と共に精力的に活動する。2011年3月、トラスト成功。
日本熊森協会本部にご縁を頂き、日本の森や野生動物の保全・保護活動に携わる。名古屋で開催されたCOP10にNGOとして参加。
・東北支援ボランティアや国内外各地での奉納活動を行う。
・フィンドホーン・フラワーエッセンス・スクールの通訳を務める。お花の驚異的なヒーリングパワーに惚れる。
白鳥哲監督の新作ドキュメンタリー映画「祈り〜サムシンググレイトとの対話〜」の海外ロケ・コーディネートを務める。

2007 - 2009
サンディエゴ地元コーラス、コーラルがくや姫(現Japanese Chorus Kaguya)の指揮、音楽指導を務める。日本の歌を通して地元との文化交流に励む。

2004 - 2009
Miura Education Center (Photo Gallery) のディレクター兼講師として勤務。親子の心育て・全脳開発乳幼児教室講師、そろばん講師、小学生〜大学生のアカデミック&メンタルサポートを務めると共に、地元学校等でワークショップを行う。全米珠算競技大会では、英語読み上げ珠算試験の読み上げを2008年、2009年と2年務める。

2004年
カリフォルニア州立サンディエゴ大学 (UCSD) を卒業。 Interdisciplinary Computing and the Arts with Computer Science & Engineering emphasisを専攻。2004年にUCSD Undergraduate Research Scholar Certificateを授与。Golden Key Club と Phi Sigma Theta National Honor Societyのメンバー。

1999 - 2004
大学Tutor、公文講師や家庭教師業を通し、小学生〜大学生のアカデミック&メンタルサポート、アドバイザー、米国での学校・生活アドバイザー、親子リレーションシップのコーチングなど、EQ (Emotional Quality) と IQのバランスに重点を置いた学習指導を行う。